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  • 執筆者の写真3B Japan

自分の身体に関心を持、病的傾斜に敏感になりましょう。

私達を悩ませる病気、生活習慣病は一度大きな問題が起きると健康回復には大変な努力と時間が必要です。三大生活習慣病(脳卒中・心臓病・癌)は突然大きな病気として襲って来るものではなく、年単位で、体調不調の予兆があり、やがて手強い病気へと進みます。また、他の治りずらい疾患も同様です。

そのプロセスを病的傾斜として捉えて観察しましょう。定期検診などで血液検査を行うのも大切ですがそれ以上に自身の身体に関心を持ち、日々の生活の中で“病的傾斜の兆候”を敏感に察知し、早い時期にその原因を見つけて、正常化することが病気発症の芽を摘む基本です。病的傾斜の経過を知り、自分の身体に日々関心を寄せ、早い段階で問題を解決しましょう。



感覚異常

最近疲れ易くなった。肩が凝りやすい。顔色や顔の艶が悪い。未病

自分で感じる身体の変化は病的傾斜の第一歩です。この段階で気付き、原因を突き止め、養生をすることで健康回復することを第一次正常化と言います。

・・・第一次予防


機能異常

視力低下。便秘や下痢気味。食欲不振。肩が上がらない。腰痛。頭痛。不眠。

身体の部位に不調が現れています。この段階で気付き、養生をすることで健康回復をすることを第二次正常化と言います。

・・・第二次予防(早期発見・早期治療)


器質異常

脳血管疾患、心臓病、癌などの具体的病状として顕著化した段階。破壊

入院や手術などを要します。この段階での健康回復を第三次正常化と言いますが、ここからの健康回復は至難の技です。


大澤から

☞自分の身体に関心を持ち、感覚異常(未病)の段階で健康回復に努めることが生涯健康に過ごす最高の近道です。愛用者から「○○の調子が悪い。」「○○が痛い。」などの相談を受けた時に私は「健康な内臓は無い臓。存在を感じ無いのが健康の証!!身体に存在感や違和感があるとしたら、その部位の不調のお知らせ。早めの解決で、無い臓になって下さい。」と伝えます。放置すると病的傾斜が進み、その分、正常化するにはお金も時間もかかります。私のお薦めは何かあったら早めの対処。存在を感じる内臓が“無い臓”になるまで、身体の違和感無くなるまで乳酸菌増量して身体の変化を観察して下さい。何時しか、無い臓の実現、部位の不快の消滅が実現し、元気の身体になっていることでしょう。

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